2009年02月24日

おうちでスープ♪〜香り高いゴボウのポタージュ

ゴボウと言えばきんぴらや煮物など和風の食材っていうイメージですが、

実は洋風なお料理にもよく合うんですよ。

特にスープにすると、へぇーゴボウが?と新鮮で意外な美味しさ。

材料は4人分。

ゴボウ1本はタワシでよく洗い、斜め薄切りに(皮に良い香りがあるので、ピーラーなどで剥いたりせずに使ってね)。

玉ねぎ半コも薄切りにしてから、ゴボウと一緒に大さじ1程度のバターで炒めます。

少ししんなりしたら水2カップとチキンブイヨン1コを入れて、野菜が柔らかくなるまで煮ます。

粗熱を取ってから、牛乳2カップと共にミキサーにかけます。

味見をして塩・コショウで味を調えて、
お鍋で温めたら出来上がり
(もっとトロミが欲しい場合はミキサーにかける時、パン少々かご飯少々を入れるといいですよ)。

また、あらかじめゴボウを2センチほど取り分けておき、

小口切りにしてソテーしたものをトッピングすると

見た目もいい感じです。

ゴボウ スープ。ネットにあるかな?ないかな?ありました^^)



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2009年02月21日

おうちでスープ♪〜ニンジンとトマトの和風ポタージュ

日本料理に「すり流し」というものがあります。

すりつぶした材料を汁でのばしていただく、いわば和風ポタージュのような感じ。

ふつうポタージュと言うと牛乳や生クリームを使うものが多く、もちろんこれはこれで美味しいのですが、

和食の献立の時などはあっさりとしていて、でもお味噌汁やすまし汁とも違うすり流しも目先が変わってオススメです。

材料は4人分で、
ニンジン2本(→皮をむき5o程度の薄切りにして、レンジで柔らかくしておく)、
トマト1個(→皮と種を取りざく切り)。

お鍋に4カップの湯を沸かし、
昆布茶大さじ1程度、酒大さじ1、ニンジンとトマトを入れひと煮立ちさせます。

味をみて、薄口醤油少々で味を調え、火を消して粗熱を取ります。

人肌程度に冷めたらミキサーにかけ、とろとろになったらお鍋に戻して温めれば出来上がり。

ニンジンの甘みとトマトの酸味、上品な昆布だしが一緒になって何ともいえない美味しさ。

材料の大きさによってはとろみが足りない時もあるので、その場合は水溶き片栗粉などでお好みの加減に調整してくださいね。

牛乳等を使わない分カロリーもぐっと控え目で、ダイエット中の方にもいいですよ。


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2009年02月20日

おうちでスープ♪〜とってもクリーミーなカボチャのスープ

我が家で定番になっているカボチャスープ、作り置きもできるのでぜひ一度試してみてね。

材料は
カボチャ4分の1、玉ねぎ2分の1、牛乳、バター、顆粒コンソメなど。

カボチャは皮とワタを取り2×2センチ大、厚さ5〜6oの薄切り(大きさは適当で大
丈夫)、玉ねぎも薄切りにしておきます。

鍋に少量の油とバター少々を入れ、まず玉ねぎを焦がさないように透き通るまでよく炒めます。

さらにカボチャを入れてざっと混ぜてから、ヒタヒタになる程度の水とコンソメ小さじ半分、もしあればローリエ1枚も加え中〜弱火でコトコトと20分ほど煮ます。

カボチャが柔らかくなったら火を止めて粗熱を取り、冷めたらローリエを取りだし
てフードプロセッサーかミキサーでペーストにします。

これでカボチャのピュレの出来上がり。

我が家ではこれをざっと三等分にし、三分の1ずつを2つの容器に入れて冷凍、残りはミキサーに入れたまま牛乳を400tほど加えて混ぜます(こうするとミキサーの内側についてたピュレも綺麗に取れるので)。

それをお鍋に戻して温め、塩・コショウで味を調えて出来上がり(直接器に移してレンジでチンするのも楽チンでいいですよ)。

濃度は加える牛乳の量でお好みに調整してくださいね。

また冷凍したものは、お鍋などで同様に牛乳でのばして温めればOKですが、2〜3週間のうちにどうぞ。

作ってみると意外と簡単ですし、ピュレさえ作っておけば全部で10人分ほど出来るので、ちょっぴり節約にも??

ピュレはクリームシチューに混ぜ込んだり、コロッケなどにも使えるので、いろいろアレンジしてみてくださいねー。

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ラベル:カボチャ スープ
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2009年02月13日

恐るべしエビの天ぷら

皆さんはエビの天ぷらが上手に作れますか?

これは私の持論ですが、よく皆さんが見かけるエビの天ぷらは、まっすぐピーンとなっているはず、これはエビが泳ぐために(伸縮したりのばしたりする)のに使うお腹(足の生えている方)の筋肉を切断することで、火が入った時に丸く戻ろうする力を殺しているのですが、その筋肉を切らない方がプリプリ感が強く美味しはずです。

つまり大きさや形などの見栄えを求めるために食感を悪くする行為だと思います。

ですので、例えば中華料理のエビチリやエビのマヨネーズ炒めに入っているエビはその作業をしないぶんプリプリが強いのです。

さて今日はエビの天ぷらの話ですので、ここまでけなしておいて腹の筋肉を切ってまっすぐにしたエビを使いますが、

●作り方
まずこのエビのしっぽ以外の殻を取り除き、シマシマゼブラになった背中の部分に背ワタが入ってますので、これを包丁や竹串などを使って取り除きます。

腹側を指で伸ばすと、4個位ののブロックになっているのが解ると思いますのでこのブロックの間に包丁を入れるのですが、この時、身の中心辺りまで切り目を入れて筋肉を切り、その後手を使ってプチプチ音がなる位まっすぐになるよう伸ばします。

この時、出来るだけフキンやクッキングペーパーを使って水分をとります。

因みにこのプチプチ音が筋肉を破壊している音ですので、この音がなくなれば油に入れた後に丸まったりしません。

ここで170度から180度に熱した揚げ物油に作っておいた天ぷら用の衣(作るときにまだ粉がだまだまで残る位に混ぜ過ぎないことと、混ぜる水は冷水を使うのがサクサクにあげるコツです。)を、手か太めの箸を使って熱した油の中にチラシ、あげ玉(天かす)を作ります。

完全に音が落ち着き、泡が細かい泡から大きい泡になったら火が入った証拠ですのでキッチンペーパーを敷いたバットやボールなどの容器に入れます。

このとき出来るだけ油をきれいにきってください。

天かすが適量になったら先ほど用意しておいたエビの表面に薄く小麦粉(薄力粉、または市販の天ぷら粉)をつけ、余計な粉を落としたら、天ぷら衣に付けます。

その後に海老フライを作る時にパン粉をつける要領で先ほど作っておいた天かすを周りに付けて170度から180度に熱した油で揚げます。

揚がったら完成ですが、このやり方でつくりますと、見た目も最高で揚げたても美味しいですが、時間が経ってもカリッとサクッとしてめちゃめちゃに美味しいです。


エビの天ぷらを揚げたくなったらこちらで手配しましょう^^)


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2009年02月10日

おうちでスープ♪〜市販品をちょっぴりアレンジ

朝ご飯、

ちゃんと作りたい気持はあっても朝はみんな忙しいですよねー。

我が家では時間のある時に旬の野菜でスープの仕込みをするのですが、

忙しい時は市販のスープの素もいろいろ使っています。

市販の顆粒状のコーンスープやきのこポタージュなど、種類は何でもOK。

ふつうはメーカーにもよりますが、熱湯150ml前後を注ぎ
クルクルと20秒ほどかき混ぜて1分待つのですが、

その三分の一の50mlほどにしてよくかき混ぜます。

そして、そこに100mlほどの牛乳を少しずつゆっくり入れながらかき混ぜてから、

レンジでさらに『牛乳あたため』モードで加熱します。

これだけでもいいのですが、

もし前日に茹でたブロッコリーや使い残しのシメジなどあれば、

小さめに千切って入れてチン!

かなりの手抜きですが(笑)、これでクリーミー&具材の存在感たっぷりのスープになります。

その日の気分で、温める前にカレーパウダーを入れたり、
牛乳の代わりに生クリームを入れてみたり。

いろいろアレンジしてみてくださいね♪


楽天で買えるスープ・スープ・スープ



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2009年02月09日

一皿でいろんな食材が摂れちゃう「具だくさん七目麻婆」

麻婆○○というと定番はお豆腐かナスですが、
これを合体させてみたところ思いのほか美味しかったので、
もっと欲張っちゃおうと出来たのが「具だくさん七目麻婆」です。

動物&植物たんぱく質、野菜、キノコなど一度にたくさん摂れるから、栄養的にもバッチリです♪

材料は4人分で、
豚ロース薄切り120グラム(お肉の存在感が欲しいのでひき肉ではなく、薄切りを使用。細めの短冊切りにし、醤油・酒各小さじ1をもみこみ下味をつけてから片栗粉同量をまぶしておく)、
豆腐1丁、生椎茸4枚、ナス1本、ネギ1本、ニンジン2分の1本、茹でタケノコ(小さめのもの)1コ、生姜・ニンニク一かけ、調味料類。

ニンジンは細めの千切り、生姜・ニンニク・ネギはみじん切りにし、それ以外は1センチ角の大きさに切ります。

まずごま油少々で生姜とニンニクを弱火で炒め香りが出たら、豆板醤大さじ1〜2を加えてさらに炒めてから豚肉を入れます。

肉に火が通ったら、豆腐とネギ以外の材料を入れざっと炒め合わせたら、水250t、醤油・オイスターソース・酒各大さじ1、中華だしの素(鶏ガラスープでも)・砂糖小さじ1を入れ、ひと煮立ちさせます。

煮立ったらお豆腐を入れ中弱火でさらに4〜5分。

味を見てから塩・コショウで味を調え、片栗粉大さじ1,5を倍の水で溶いた水溶き片栗粉でとろみをつけ最後にネギを入れてひと混ぜしたら出来上がり。

柔らかなお豆腐、サクサクとしたタケノコ・・などそれぞれの食感も楽しくて彩りも綺麗。ご飯のお代わり間違いなし!です。また、野菜類はグリーンアスパラ、シメジ、レンコンなどもオススメです。


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ラベル:具だくさん 麻婆
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2009年02月08日

生だけでなく焼き野菜やパンにも合う♪バーニャカウダ風ソース

さて、ソースが出来たら早速いただきましょう。

野菜は生のニンジン、セロリ、大根などをスティック状に切ったものや、

固めに茹でたブロッコリー、アスパラガスなど何にでも合いますが、

オススメは焼き野菜。

タテに四つ割りにしたナス、厚さ1センチほどに切ったカボチャ、しいたけ、パプリカ、ネギ、ズッキーニなどを焼き網で焼きます。

焦げ目が美味しそうで彩りもきれいなので、おもてなしにもいいですよ。

また、軽く塩コショウした鶏肉や貝柱などの具材も同様に焼いて盛りつければ、かなりご馳走。ソースはパンにも合うので、ぜひバケットも添えてくださいね。

そして、もしソースが残ったら翌日はパスタにどうぞ。

茹でたパスタと好みの具材(ベーコン、シメジ、絹さやなど)を炒めたものをソースで和えるだけ。簡単ですが、結構本格的なお味です!

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2009年02月07日

野菜がたっぷり美味しく食べられる♪バーニャカウダ風ソース

”バーニャカウダ”とは、野菜をアンチョビやニンニクを入れた温かいソースをつけて食べるイタリアのお料理。美味しいのですが、ちゃんと作ろうとするとニンニクを牛乳で茹でてマッシュして・・と結構大変。そこで、気軽にできるよう工夫してみました。

とっても簡単なので、一度ぜひ試してみてね。

材料は
アンチョビペースト(もちろん缶や瓶に入った普通のアンチョビでもいいですが、使い切れない時もあるので欲しい分だけ使えるチューブのペーストを使ってます)、

おろしニンニク(これもチューブタイプのもの)、

鷹の爪、

オリーブオイル。

底が平らなココット型のような器に、アンチョビペーストとニンニク、種を取った鷹の爪を入れ、ヒタヒタになるまでオリーブオイルを注ぎます。

これを湯を張ったお鍋で湯煎にかけ、温めればもう出来上がり。お好みでドライのローズマリーなどハーブを加えてもいいですよ。


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2009年02月05日

いろいろアレンジの出来る、便利な煮りんごのレシピ♪

美味しくて安いリンゴが、たくさん出回ってますねー。

こんな時、
まとめ買いして煮リンゴにしておくとおやつだけでなく料理にも使えてとても重宝します。

作り方もとっても簡単♪

材料は好みのリンゴ2個。

私は固めのフジをよく使いますが、味わいの違う王林やムツと組み合わせてもいいですよ。

リンゴ2個はタテに四つ割(または六つ割)にして、6〜7ミリのイチョウ切りに。

それをレンジにかけられる深めの器に入れて、グラニュー糖50グラム(大さじ3強)をまぶして20分ほど置いておきます(甘さはお好みで加減してね)。

それをラップ無しでレンジ600ワットで10分ほど加熱し、アクが出ていればそれを取ってかき混ぜ、再度同じだけチンすればOK。

ちょうどジャムとコンポートの中間のような煮リンゴの出来上がり。

好みでレモン汁やハチミツ、ブランデーなどを加えてもいいですよ。

ラベル:りんご
posted by グルメ太郎 at 10:36| Comment(0) | 簡単料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

残ったお餅で簡単アツアツグラタン♪

お餅大好きなんですが、
さすがに焼いたりお雑煮にするのも飽きてきちゃいますよね。

そんな時にぜひオススメなのがこれ。

市販のミートソースを使うので、あっと言う間にできちゃいますよ。

材料は
1人前あたりで、お餅2個、ミートソース80グラム程度、
溶けるチーズ30グラム、玉ねぎ・ピーマンなどの野菜も適当に。

作り方は、
まずお餅は1センチ角程度に、野菜類は粗めの千切りに切ります。

レトルト、または缶詰のミートソースは深めの器に移してから野菜を加えレンジで3分程温めて軽くお味見。

野菜からの水分も出ますが、まだ味が濃いようならお湯を大さじ1〜2程度加えて調節してくださいね。

あとは耐熱皿にお餅を並べ、ソースとチーズをかけてトースターで5〜6分焼けば出来上がり。

シメジなどのきのこ類やソーセージなどを加えればさらにボリューム&栄養アップで、子供たちにも大人気です。

美味しそうなグラタン情報はこちら




ラベル:グラタン お餅
posted by グルメ太郎 at 14:11| Comment(0) | 簡単料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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