2009年02月20日

おうちでスープ♪〜とってもクリーミーなカボチャのスープ

我が家で定番になっているカボチャスープ、作り置きもできるのでぜひ一度試してみてね。

材料は
カボチャ4分の1、玉ねぎ2分の1、牛乳、バター、顆粒コンソメなど。

カボチャは皮とワタを取り2×2センチ大、厚さ5〜6oの薄切り(大きさは適当で大
丈夫)、玉ねぎも薄切りにしておきます。

鍋に少量の油とバター少々を入れ、まず玉ねぎを焦がさないように透き通るまでよく炒めます。

さらにカボチャを入れてざっと混ぜてから、ヒタヒタになる程度の水とコンソメ小さじ半分、もしあればローリエ1枚も加え中〜弱火でコトコトと20分ほど煮ます。

カボチャが柔らかくなったら火を止めて粗熱を取り、冷めたらローリエを取りだし
てフードプロセッサーかミキサーでペーストにします。

これでカボチャのピュレの出来上がり。

我が家ではこれをざっと三等分にし、三分の1ずつを2つの容器に入れて冷凍、残りはミキサーに入れたまま牛乳を400tほど加えて混ぜます(こうするとミキサーの内側についてたピュレも綺麗に取れるので)。

それをお鍋に戻して温め、塩・コショウで味を調えて出来上がり(直接器に移してレンジでチンするのも楽チンでいいですよ)。

濃度は加える牛乳の量でお好みに調整してくださいね。

また冷凍したものは、お鍋などで同様に牛乳でのばして温めればOKですが、2〜3週間のうちにどうぞ。

作ってみると意外と簡単ですし、ピュレさえ作っておけば全部で10人分ほど出来るので、ちょっぴり節約にも??

ピュレはクリームシチューに混ぜ込んだり、コロッケなどにも使えるので、いろいろアレンジしてみてくださいねー。

カボチャ スープをお取り寄せしてみたい方はこちら



ラベル:カボチャ スープ
posted by グルメ太郎 at 12:55| Comment(0) | 簡単料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

我が家の定番「しぐれ」の巻

昨晩友達の直ちゃんと話していたら、
仕事が忙しくて昨日は朝は甘いパンと飲み物、お昼はコンビニおにぎり二つ、夜もパンと飲み物だという。

うーん、炭水化物ばかり。。

今日はダンナのお弁当の日なので、直ちゃんの分も作り、朝届けにいく。

明るくて仕事も一生懸命する彼女、ただ料理はNGなので心配になって時々お総菜を運んだりする。

カラダを壊さなきゃいいけど。。

ところで、我が家のおにぎりに必ずと言っていいほど登場するのが「しぐれ」。

アサリや蛤の身を濃いめのお醤油と生姜で炊きあげてある佃煮で、これもまた我が家には欠かせないもの。
三重県の総本家貝新というお店のもので、デパートの名店街などで売っている。

たまにここ以外のものも買ってみたが、甘みが強くてダンナには不評なので、もう他のものは買わない。

そのままではかなり味が濃いのだが、炊きたてのごはんでおむすびにすると、食べる頃にお醤油が少し染み出してとてもおいしい。

お茶漬けにもよく合うしね。

値段はそれほど安くはないけど、普通のアサリのしぐれなら800円ぐらいだったかな。

手剥きのアサリや蛤はもうちょっと高く、特に蛤は一粒あたり百数十円。
ほんのたまにこの蛤のしぐれも買うのだけど、ダンナが無造作に食べるとちょっと腹が立つ。

あれ?私って、もしかしてケチ?

↓これが、わがやになくてはならない貝新のしぐれ。
 【名古屋でらうまグルメ】「一味丹精」で300年【貝新】あさり・志ぐれ万古容器入●B-10
ラベル:しぐれ 貝新
posted by グルメ太郎 at 13:57| Comment(0) | 美味いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

恐るべしエビの天ぷら

皆さんはエビの天ぷらが上手に作れますか?

これは私の持論ですが、よく皆さんが見かけるエビの天ぷらは、まっすぐピーンとなっているはず、これはエビが泳ぐために(伸縮したりのばしたりする)のに使うお腹(足の生えている方)の筋肉を切断することで、火が入った時に丸く戻ろうする力を殺しているのですが、その筋肉を切らない方がプリプリ感が強く美味しはずです。

つまり大きさや形などの見栄えを求めるために食感を悪くする行為だと思います。

ですので、例えば中華料理のエビチリやエビのマヨネーズ炒めに入っているエビはその作業をしないぶんプリプリが強いのです。

さて今日はエビの天ぷらの話ですので、ここまでけなしておいて腹の筋肉を切ってまっすぐにしたエビを使いますが、

●作り方
まずこのエビのしっぽ以外の殻を取り除き、シマシマゼブラになった背中の部分に背ワタが入ってますので、これを包丁や竹串などを使って取り除きます。

腹側を指で伸ばすと、4個位ののブロックになっているのが解ると思いますのでこのブロックの間に包丁を入れるのですが、この時、身の中心辺りまで切り目を入れて筋肉を切り、その後手を使ってプチプチ音がなる位まっすぐになるよう伸ばします。

この時、出来るだけフキンやクッキングペーパーを使って水分をとります。

因みにこのプチプチ音が筋肉を破壊している音ですので、この音がなくなれば油に入れた後に丸まったりしません。

ここで170度から180度に熱した揚げ物油に作っておいた天ぷら用の衣(作るときにまだ粉がだまだまで残る位に混ぜ過ぎないことと、混ぜる水は冷水を使うのがサクサクにあげるコツです。)を、手か太めの箸を使って熱した油の中にチラシ、あげ玉(天かす)を作ります。

完全に音が落ち着き、泡が細かい泡から大きい泡になったら火が入った証拠ですのでキッチンペーパーを敷いたバットやボールなどの容器に入れます。

このとき出来るだけ油をきれいにきってください。

天かすが適量になったら先ほど用意しておいたエビの表面に薄く小麦粉(薄力粉、または市販の天ぷら粉)をつけ、余計な粉を落としたら、天ぷら衣に付けます。

その後に海老フライを作る時にパン粉をつける要領で先ほど作っておいた天かすを周りに付けて170度から180度に熱した油で揚げます。

揚がったら完成ですが、このやり方でつくりますと、見た目も最高で揚げたても美味しいですが、時間が経ってもカリッとサクッとしてめちゃめちゃに美味しいです。


エビの天ぷらを揚げたくなったらこちらで手配しましょう^^)


posted by グルメ太郎 at 22:08| Comment(0) | 簡単料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

マズイ人参

我が家には小さい畑があります。

家庭菜園みたいなもう猫の額くらいの畑なので、ちょっと家で食べる野菜などを作っています。

話を少々そらしますが、私は子供のころからニンジン大っっっっっ嫌いでした。

こんなマズイものを食う意味が解らない!!と思っていたのですが、高校入学と同時に家を離れ、それからの生活で突如人参好きに!!

お〜、私も大人になったか〜なんて思って生活していたのですが、ここ何年か前に実家に帰って生活をし始めてビックリ!!

人参マズイ!!

と言うかこれが本来の人参の味で、
ここ何年か食べていたニンジンが、殆ど人参の味がしていないという事なのです。

だいたい普通にスーパーに売っている人参は、
ふっくらとした良い形で、大きく、色が薄くすべすべしていますが、
我が家の人参は、そのま逆。

ごつごつしていて小さく、色は濃くても〜!!

肉じゃがに入れようがカレーに入れようが自分の個性をかくそうともせず、まるで我がまま子ちゃん。

どうも品種が原因ではなく作り方に原因がある様ですので、どうにか原因を究明して私が食べれる人参の味が薄い人参を作りたいと思います。

ええ、おこちゃまですけどなにか?

ラベル:人参 マズイ
posted by グルメ太郎 at 20:27| Comment(0) | 残念グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自家製黒大豆きな粉

これは失敗談でもあるのですが、
ちょっと前に、我が家の近くの広場に住民が集まり、圧力をかけてつくるお菓子パンパン菓子(ポン菓子ともいいますね^^)を手作りしました。

皆さん玄米や白米、大豆、小豆、黒豆など、個々の家に残っているものを持ち寄ってこの機械でパンパン作っていくのですが、そのままでも美味しくたべれますが、甘く作りたい人は砂糖を入れます。

因みにこのパンパン菓子のお米で作ったものを、昔は「ニンジン」と言って駄菓子屋さんで売っていた(今もあるかな?)ので知っている人も多いはずです。

パン!、パン!と、どんどんパンパン菓子が出来上がり、
皆さん笑顔でお持ち帰り^^)

最後の最後に我が家の黒豆を準備していたのですが、
ちょっと圧力をかける時間と、砂糖蜜を作る時間がずれてしまい、
砂糖蜜がまだ煮詰まってない状態で混ぜて失敗してしまいました。

とりあえず持って帰って食べようとしたものの、
黒豆の中に水分が入ってしまったせいでカリッとしておらず、逆に硬くて食べるに食べれない状態・・・。

これはこのままではいずれ捨ててしまいそうと思い、なんとなくフードカッターで細かくしてみました。

すると!!
あれれれれっ!!

きな粉!!

正直何も考えずに作業したものの、考えたら大豆の煎ったものの粉がきな粉ですから、今回の黒大豆の粉は黒大豆のきな粉!!

めっちゃ高級品ですやん〜。

食べてみると、作った時に入れた砂糖蜜のお陰でナイスな感じの甘さ。

いい年こいて嬉しくなってしまいテンション上がってスキップしてしまいました。

そんな事で全ての失敗パンパン豆約2キロがきな粉に大変身!!

これは団子に付けてもヨシ、アベカワ餅にするもヨシ、葛餅やわらび餅に付けて黒蜜をかけるもヨシ、牛乳に混ぜてきな粉オレにするもヨシ、ぼたもちもいいな〜・・・!!

いや〜わくわくドキドキしてきました。

失敗は成功の母ですね。^^)/


ちなみに、昔からあるお菓子やスイーツならこちらにあります

ラベル:黒大豆 きな粉
posted by グルメ太郎 at 12:38| Comment(0) | 料理な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3大SHOPで探し物ならこちら

■探し物なら→   
■旅の宿なら→


spacer.gif
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。